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なまけ者のさとり方 第7章 振動数と時間の流れ

  • スペースレベルになったとき、意識が完全に拡がったとき、時間は今になる
  • バイブレーションが細かいほどたくさんの情報が入り、物事がゆっくり起こるように見え、物事をコントロールできるように感じる。
  • 嫌な事があり逃げ出すと低いバイブレーションにつかまり、嫌な事は次々に起こる。あなたがそれに耐え、愛する事ができるようになると、バイブレーションは上がり、嫌な事は起こらなくなる。嫌な事でも目を見据えてください、それを愛し、抜け出せばよい。意識をもっと楽しい事に向けてもよい。自由とはそういうもの。
  • 嫌なバイブレーションがいる人には後味が悪くならないようにその人から遠ざかる。常に必要な注意は怠らない。時にはノーと言ってもよい。
  • 貴方に起こる事はあなたの責任。貴方の人生の体験はあなたのバイブレーションに支配されている。
  • バイブレーションが低いほど不愉快なものになる、対立、イライラ、苦痛。バイブレーションを高めれば、いつでも問題を上手に避けられるようになって、世界が文字通り、良い方向へと変わっていく。愛は最も強力な魔法。地獄でさえも愛する事ができるようになれば、あなたは天国に住んでいる。

なまけ者のさとり方 第6章 自己改革

  • ネガティブなものとして捉えてしまうとかえって阻害されるので、そのものをそのまま愛し、自分で良しと感じる行動を自由にやってみればよいです。
  • より良い方向への変化をもたらすための唯一の方法は、バイブレーションを上げ、愛を拡げてゆくこと。
  • 本当に興味を持ち、主体的に自分がかかってゆく気があるかがキー。
  • どんなことでも興味が無くなってきたら、続ける必要はない。本当に興味とやる気を持ってないと役に立たたない
  • 構造体に頼らなくても生きて行ける。宇宙の他のすべての存在と一体だから。
  • 人はだれでも今、そのままで完全なのである。
  • 私が意識しようとしまいと私は存在するすべてのものの源と一つである。私が感じていようといまいと、私は宇宙のすべての愛と一つである

なまけ者のさとり方 第5章 なぜ、私たちはここにいるんだろうか?

  • 私はこの現実を受け入れます。
  • 私はこの現実に一切さからいません。
  • 私はこの現実と一体です。
  • 私は平等の正義を受け入れます。
  • 私は平等の正義に一切さからいません。
  • 私は平等の正義と一体です。

なまけ者のさとり方 第4章 困難に直面したら

  • さからわないこと
  • 今のあなたのままで、できる限り愛しなさい
  • あるがままを愛しなさい
  • 自分を愛しなさい

なまけ者のさとり方 第三章 楽しい日々を送るには

  • 見たり感じたりするすべてのものの、ダイヤモンドのような完璧な美しさに気がつきさえすればよい
  • 愛とは陰陽を超えたもの

なまけ者のさとり方 第2章 ママ、僕、わかっちゃった!

  • 貴方がこれから体験する事柄は、すべてあなたの内部にある
  • いつでも自分の内側なのでさとりに到達できる
  • 急ぐ必要はない。あなたは安全で心地よいスピードで、自分の意識をひろげていけばよい。ここはあなたの家庭であり、みんな宇宙という家族の一員である
  • 大部分の人は少しずつ段階的に意識を拡げていく、らせん状に上昇していく
  • スペースであるというのは、すべてのことを十分に意識しようと、すっかりオープンになって準備のできている状態の事、つまり、完全に抵抗を辞め、いかなる思考も物も出来事も拒否しないということ
  • 他からコントロールされていると感じるのは、貴方が自分を塊の状態にしているからであり、あなたが自分の意識を縮こませているから
  • 他者を愛する事をやめると、私たちは物質の世界に囚われ、次第に固まりになる。反対に人々に心を開き、すべて存在するものを愛していけば、世界は柔軟で住みやすいところになる
  • さとりとは、現在の私達の意識の限界を少しでも広げる体験の事である。
  • 全体的であるということは、あらゆるものを受け入れるという事であり、それはポジティブとネガティブ両方を受け入れることであり、その裏側の罪と共に生き、その責任を受け入れてゆくこと。それを拒否するとかたまりになる。

なまけ者のさとり方 第1章 私たちは誰か

  • 私たちはみな平等です。そして宇宙とは、私たちのお互い同士の関係です。宇宙はただ一種類の実態からできていて、その一つひとつが生命を持ち、一つ一つが自分の存在の仕方を自分で決めています。
  • 拡がる事と縮む事、スペース、エネルギー、かたまりになる。バイブレーションによって変わる
  • 拡張したらスペース、空間状態になり、どこにでも浸透できる、意識の拡大、理解の深化、魂の広がり
  • 収縮すると、かたまりとなり、内にこもる、収縮すればするほど、他の人と同じスペースを共有する事が出来なくなる、おそれ、いたみ、無感動、憎しみ否定的な感情を経験する
  • 拡がり、考えや見たり感じたりすることにさからうのをやめれば、いつでもその状態から抜け出せる
  • どんな頭脳と身体を持ち、どんな社会にどの家族の一員として、いつの時代に生まれるかさえ、自分で決めて生きてきている
  • 私たちがなすべきことはひとつ、愛や意識を拡げるということだけ。